質素に生きる

1995年、ロシア語、本、ファッション

ゴダール

作品に初めて出会った日の、鮮烈な印象を覚えています。

わたしが最初に観たゴダール作品は、『気狂いピエロ』でした。鑑賞後、映画に対する概念が変わりました。これも映画なのか、と。こんな映画は初めて観た。映画を観ていた感じがしなかったな、私が今観ていたのは何だったのだろう、と。

それくらい、印象的でした。そこから、ゴダールの世界観にはまり、『勝手にしやがれ』『中国女』『軽蔑』『男性・女性』を観ました。全制覇したいんですが、何故だか鑑賞後に疲れがすごい溜まるんです。なので、徐々に観ていきたいと思います。