日常を、適当に。

1995年、ロシア語・英語、映画、本、洋服

スタンダール

といえば、赤と黒ですね。

本好きとしてはやはり有名どころを読んでおきたいわけでして、赤と黒を読んでみよう、と思いたって読み始めました。

そして赤と黒を読み終え、今は、パルムの僧院を読んでいます。

読んでいて、すごく印象に残った言葉がありました。

《その決心をしたときより今の自分のほうが利口だと、どうして思うのか》

ピエトラネーラ将軍のことばです。

本を読んでいて、こういう言葉に出会うと、嬉しくなります。活字を読んでいて良かった、と思います。

 

さて、パルムの僧院ももうすぐ読み終えるので、次はバルザックの、谷間の百合を読む予定です。