日常を、適当に。

1995年、ロシア語・英語、映画、本、洋服

好きな作家

太宰治です。

初めて読んだのが、中学生頃、『人間失格』でした。その時は、全く良さがわからず、読了もしなかった、と記憶しています。

3年くらい前に、突然思い立ち、『人間失格』を読了しました。その時から、完全にはまっています。わたしは、新潮文庫派なので、新潮文庫太宰治の文庫を買っています。以下、持っている本です。

人間失格

『斜陽』

『晩年』

パンドラの匣

お伽草紙

『もの思う葦』

『グッド・バイ』

『二十世紀旗手』

走れメロス

『きりぎりす』

『ろまん燈籠』

『地図』

ヴィヨンの妻

津軽

『惜別』

どの本も、最低二回は読んでいます。ただ、不思議なことに、ふとした時に、太宰のあの作品読みたいな〜と思うことがあります。そしてもう一度読み直し、更にはまる、という状態を繰り返しています。ここまではまれる作家は他にいないので、こんなに太宰治の作品にはまれるのは嬉しいです。短編が多い、ということも影響しているのかもしれませんもしかしたら。

あと持っていないのは、『新ハムレット』『津軽通信』『新樹の言葉』の三冊です。この三冊もいずれ買う予定です。